品質を支える研究センター


アクアクララの品質管理について
研究センターのお仕事は、どんな内容ですか?
水のおいしさや安全性に関する研究や検査をはじめ、全国各地のアクアクララ製造工場の衛生管理などを行っています。
例えば、水のおいしさと健康についてミネラルの役割、ボトル容器、ウォーターサーバーなどに関する研究調査や全国のプラント(お水の製造工場)でつくられた製品検査、またお客様からご指摘を頂いた製品についての検査分析なども行っています。
アクアクララのお水の品質管理はどのように行われていますか?

検査のために、集められたボトル
全国のプラント(お水の製造工場)でつくられたアクアクララのお水の検査を定期的に行い、さらに各プラントを訪問して監査を行っています。
また、アクアクララ独自の品質マネジメントシステム(AQMS)を規定し、それに基づく製造管理帳票で全国の工場を日々管理しています。
アクアクララのクオリティマネジメントシステム(AQMS)とはなんですか?
HACCP(総合衛生管理基準)に近い考え方です。
最終製品の検査で品質確認を行なうだけでなく、ボトルの洗浄から、お水の充填まで、製造の各工程が基準どおりに行われているか確認・記録することにより製品の品質を確保するものです。
また、お水の製造は、研修を受け、試験に合格した資格者だけが行えます。
さらに、各工場には品質統括責任者やプラント品質責任者がおり、常に工場の状況について管理指導しています。その他、プラントの責任者や製造に関わる者で、地区会、全国大会などを開いて、情報を共有しています。
全国の品質管理に対する知識と意識を共有して、品質管理をますます徹底したいですね。
研究センターでは、どんな研究しているのですか?
アクアクララで使用されるウォーターボトルやウォーターサーバーの品質、さらに製造に使用されるボトル洗浄剤の開発や、ミネラルの研究なども行っています。
アクアクララのお水にはミネラルが入っているとのことですが、どんなものですか?
アクアクララに配合しているミネラルはカルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウムの4種類で、いずれも食品衛生法に適合したものですが、さらに自社基準を設けて厳しく管理しています。
その他、アクアクララならではの取り組みはありますか?
アクアクララでは、年に1度、ウォーターサーバーの電気系統の点検、分解洗浄、消耗品などの交換を行い、安心してご利用いただけるようにメンテナンスを実施しています。
また、メーカーとの共同開発や除菌、衛生に関する研究などを積極的に行い、常に業界をリードしながら、お客様に満足いただけるウォーターサーバーを目指しております。

アクアクララグループでは品質管理をグループ全体で実践するため、食品安全基本法や食品衛生法など関連法規、ISO22000やHACCPといった食品安全の国際基準の考え方を取り入れたAQMS(アクアクララ・品質管理・マネジメント・システム)を定め、下記の品質管理5か条を掲げています。





