事業内容

アクアクララグループの事業内容や
ブランドの考え方についてご案内します

環境に対する取り組み

「水」に関わる事業を通して、3R活動を推進し、環境保護に取り組んでいます。

3Rの推進について

地球温暖化をはじめ、環境に対する考え方を問われる時代です。みなさんは「3R」をご存じですか?
「3R」とは「リサイクル(Recycle)・リユース(Reuse)・リデュース(Reduce)」を指します。これは、環境問題を考えていく上で、ゴミと資源に関わる問題を解決する“キーワード”といわれています。
アクアクララはこの「3R」にいち早く取り組んできました。

ごみを少なくすること(リデュース)

ごみを少なくすること(リデュース)

いらなくなったものを“捨ててしまう”こと自体を見直すこと。
必要のないものは買わない、使い捨てのものなどゴミになりそうなものは使用しないなど、ものの量を“減らす”こと。
ゴミの量を減らすにはもっとも簡単で効果のある考え方です。

アクアクララでは、「リターナブルボトル」を洗浄して再利用するので、ペットボトルのようなゴミを出すことはありません。

なお、アクアクララをご利用いただいているご家庭では、ひと月に約15L(リットル)の可燃ゴミを出した時と同等のCO2排出を削減できたことになります。
また2009年度のアクアクララ全ユーザーさまが使用したウォーターボトルをCO2に換算すると、1,680万kg分の2の削減となり、一般家庭の約3,333世帯が1年間で排出する量と同等です。

ものを大切にすること(リユース)

ものを大切にすること(リユース)

いらなくなったものを“捨ててしまう”のではなく、洗浄したり修理したりして“もう一度使うこと”です。
機能を復活させて、もう一度使用すれば、エネルギーや環境汚染は最小限になります。
アクアクララでは、回収したウォーターボトル、ウォーターサーバーを厳しい衛生基準に沿って洗浄殺菌を行い、再利用しています。

資源を大切にすること(リサイクル)

資源を大切にすること(リサイクル)

いらなくなったものを“捨ててしまう”のではなく、分類して集め、“再利用する”ことです。
アクアクララグループでは、有価物リサイクル可能な業者と契約をして、ウォーターボトル及びウォーターサーバー廃棄物などのリサイクル(再資源化)に努めています。

さらなる環境企業を目指して

アクアクララでは自社のみではなく宅配水業界全体のエコ推進に取り組んでいます。

宅配水業界のエコ推進を・・・

宅配水業界のエコ推進を・・・

自然の恵みである水を利用し、再びきれいな状態で自然に帰す。
アクアクララは、循環への取り組みとして、ウォーターボトルやウォーターサーバーのリユース、リサイクルのみに留まらず、ウォーターボトルの洗浄排水にも配慮しております。
この度、その活動の一環として、洗浄剤の安全性と環境への取り組みの先進企業「ライオン株式会社」と提携し、新しいウォーターボトル洗浄剤の共同開発しました。
その結果、水中生物に対する安全性はもとより、自然界で速やかに分解される洗浄剤が完成しました。
自然界で分解され、自然に帰る環境にやさしい洗浄剤。
アクアクララは、この新しい洗浄剤について、JDSA(日本宅配水&サーバー協会)の会合で発表を行いました。
業界内で新技術の情報共有がなされることにより、自社のみではなく業界全体での環境配慮がより高まることを願っております。

0120-331-626

営業時間:平日9:00~17:30

当社はプライバシーマーク制度に基づき、個人情報を安全に管理しています。
アクアクララウォーターボトル
エコマークを取得いたしました
当社は、JDSA
(日本宅配水&サーバー協会)
の正会員です。