ペットにもアクアクララ!~愛犬、愛猫にも体にイイ水を~

大切な家族の一員
愛犬・愛猫にもアクアクララ!

大切な家族の一員、愛犬・愛猫にもアクアクララ!

犬や猫の体も、人間と同じように約60~70%が水分でできているということを知っていましたか?
この数字を見ても分かるとおり、人間と同様にペットにとっても“水”はとても大切な要素なのです。お客様から“水が犬や猫に与える影響を知りたい”という声を数多くいただき、アクアクララの水をペットに飲ませているユーザーさんと、徳本一義獣医師の対談が実現しました。

対談を通して“ペットに対する水の影響力”をご理解いただき、アクアクララが皆様の大切なペットにできることをご紹介させていただきます。

2年前からアクアクララのウォーターサーバーの水を、室内で飼っている犬と猫に飲ませているという佐藤さんが、“水”に関する様々なギモンを徳本獣医師に聞いてみました!

獣医さんに訊く! 犬、猫にとって“水”は大切なの?

2年前からアクアクララのウォーターサーバーの水を、室内で飼っている犬と猫に飲ませているという佐藤さんが、“水”に関する様々なギモンを徳本獣医師に聞いてみました!

徳本一義/獣医師
徳本一義/獣医師
大学を卒業後、小動物臨床に従事。その後、日本ヒルズ・コルゲート株式会社に入社、小動物臨床栄養学に関する情報発信を中心とした活動を行う。
現在は獣医療・教育関連のコンサルタントとして独立、ケイエデュケイショナルサポート代表。日本獣医生命科学大学非常勤講師、帝京科学大学非常勤講師、日本動物看護職協会学術委員などを兼任。

佐藤さん 室内で犬を1匹、猫を1匹飼っています。アクアクララの水を容器に入れて、1日に2~3回程入れ替えて飲ませているんですが、実際は1日にどのくらいの量を与えればいいのでしょうか。

徳本先生 動物は排尿、排便、発熱によって常に水を喪失しているため、その分補っていく必要があるんです。一般的なガイドラインでは、犬、猫の1日当たりの水分の要求量(ml/日)は、DER(1日エネルギー要求量:kcal/日)とほぼ等しいとされていて、動物の体内で重要な役割を担っています。浸透圧の調整や体温調節、関節の軟骨や眼球の動きを滑らかにしたり、体内の様々な化学反応にも水は欠かせない物質です。体重の数%の水を失うだけで体調に影響が現れ、水分を15~20%程度失うと、死に至ることもあるんです。

佐藤さん 数%の水を失うだけで体に影響が出てしまうのであれば、特に水の量には気を付けなくてはいけないですね。

徳本先生 例えば、体重が4.5㎏の猫であればDERは約260kcalになるので、およそ260ml程度の水分を与えなければいけないことになります。
この量は、飲水と食事中の水分を足したものになります。ただしDERの計算は難しいので、体重1kgあたり50mlで算出してもよいでしょう。この量は最低これだけは摂取して欲しいという量なので、基本的には好きな時に好きなだけ水を飲むことができるような環境を用意しておくことがベストですね 。

佐藤さん その水分量は季節によって変えた方がいいんですよね? 我が家では夏は冷たい水を多めに与えるようにしています。

徳本先生 水分量を変える必要はありませんよ。というのは、常に余るくらいの量を与えなければいけないからです。冬場は、運動量が少なくなるので、飲水量が少なくなる傾向はあるかもしれません。水の温度も特に気にする必要はありませんが、犬や猫によってはややぬるい水を好むこともあります。

佐藤さん たまに水を飲む量が少ない時があるんですが、どこか悪いのでしょうか。

徳本先生 食事の種類によって水分の摂取量はかなり変動します。水分の多いウェットフードを与えている場合には飲む水の量は少なくなりますし、反対にドライフードの場合には多くなります。食欲不振をもたらすような何か重大な疾患がないかぎり、飲水量が著しく低下することはまずありません。飲水量が減少すると、猫の場合は口内炎や歯周病が関連していることも考えられます。逆に飲水量の増加は、慢性腎臓病や糖尿病の疑いが考えられますので、飲水量の変化が大きいときにはかかりつけの動物病院に相談してみてください。

佐藤さん 水を飲んでくれないときに、飲ませるための方法はありますか?

佐藤さん(仮名)
佐藤さん(仮名)
旦那さんと5歳になる男の子、犬と猫の5人暮らし。アクアクララは結婚当初から愛用しており今年で7年目。

徳本先生 屋内飼育の犬や猫に水を与えるときに、食事の隣に水の入ったボウルを1つだけ用意していませんか? 屋外で生活している犬や猫を想像してみてください。実際の食事(狩り)の時にそのような状況が整っていることはなく、食事の隣に水を用意するのはあくまでも人間特有のやり方なんですよ。

佐藤さん フードの隣に置いています……。部屋の中で水飲み場はその1カ所。これだけでは足りないのでしょうか。

徳本先生 屋内飼育の犬や猫にとって、食事の隣に水を用意することは大切ですが、それ以外にもあらゆる場所に水を用意することが、飲水量を十分に確保させることに繋がるのです。最低でも、食事の隣以外にベッドルームやリビングルーム、廊下など、出来るだけ多く水飲み場を用意することが望ましいですね。

佐藤さん なるほど。自宅に戻って早速、試してみます。他にも何か方法があれば教えていただきたいです。

徳本先生 犬や猫の飲水量を増やすためには、複数の水飲み場を用意する以外に次のような方法もあります。
常に新鮮な水を用意しておく
流れる水に興味を示す犬、猫もいることから、市販の給水器を利用してみる
味付けをしていない鶏がらのスープやマグロ缶の汁などを少し水に加えてみる
冷たい水ではなく、温めの水を与えてみる
ウエットフードを利用する(犬ではドライフードに水をかけてふやかしたものもよく食べるが、ドライフードを好む猫ではふやかしたフードを食べないことが多い)
ただ、これらの方法はすべての犬、猫に当てはまるものではないため、いくつかの方法を試してそれぞれの犬、猫に合うものを採用してみるのがいいでしょう。

佐藤さん ありがとうございます。今回のお話で、人間と同じく犬や猫にとって水はとても大切なものだということが分かりました。

徳本先生 大切なペットの健康を考えるのであれば、常に十分な水を与えることを心掛けてくださいね。

アクアクララが大切なペットをサポート!

アクアクララが皆様の大切な犬や猫にできることをご提案させていただきます!!

アクアクララポイント ドライフードを簡単に柔らかくできる!

ドライフードを簡単に柔らかくできる!

離乳期には、ドライフードを柔らかくしたものを与える方も多いと思います。ウォーターサーバーがあればお湯を沸かす必要がないので、ドライフードを簡単に柔らかくして食べさせることができます。

アクアクララポイント からだにイイ白湯を作る!

からだにイイ白湯を作る!

犬、猫に飲ませる水の温度に決まりはありませんが、徳本医師の発言でもあるように、個体によってはぬるい水を好むこともあるようです。
ウォーターサーバーがあれば、水とお湯を混ぜ合わせて、時間をかけることなく白湯が作れます。

実際のお客様の声

女性アイコン30代 女性 (主婦)

2匹飼っている犬があまり水を飲んでくれなかったんですが、アクアクララの水に変えたら、たくさん飲んでくれるようになりました。

女性アイコン20代 女性 (主婦)

うちの猫は私の手を水で濡らして、口元まで持っていかないと水を飲んでくれなかったので、試しに私が飲んでいるアクアクララの水をフードの隣に置いてみたんです。そしたらいつもより飲んでくれて本当に嬉しかったですね。それ以来、猫にもアクアクララの水を飲ませています。

男性アイコン40代 男性 (会社員)

我が家の犬は離乳期なので、ドライフードをお湯で柔らかくして食べさせているんですが、アクアクララのウォーターサーバーを使うと簡単に作れるので、かなりの時短になっています。

女性アイコン30代 女性 (会社員)

ずっと水道水を煮沸して、それを冷ましてから猫に飲ませていたんです。結構時間が掛かるので、段々面倒臭くなってきてしまって、何日も水を変えないことも……。このままだと猫のからだに悪いと思って、半年前からアクアクララのウォーターサーバーを置くようにしたんです。それからは簡単に温めの水を作ることができるので、本当に助かっています。

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