授乳期の子育てに関するアンケート(2010年2月)

2014年12月24日

アクアクララ生活総合研究所は、全国18歳以上の子育てをしたことがある男女1604名のブロガーにアンケート調査を行い、そのうち授乳期~3歳未満のお子様を持つママブロガー510名の回答を集計しました。
その結果、授乳期において母親が最も負担だと感じる育児は、「寝かしつけ」と「授乳・ミルク作り」であることがわかりました。特に、母乳ではなく、ミルク派(ミルクのみ、または母乳・ミルク併用)のママは数時間おきにミルクを作らなくてはいけないこと、適温までミルクを冷ますのに時間がかかること、「授乳・ミルク作り」の為に夜泣きで起こされることに対し、ストレスを感じているとの結果が得られました。この負担に対し、育児に楽しみながら参加する、いわゆる『イクメン』たちは「ウォーターサーバーを活用してミルク作りを行う」、「ママがミルクを作ってパパが授乳する」など工夫をし、ママをサポートしていることもわかりました。

調査概要

●調査実施主体:アクアクララ株式会社 アクアクララ生活総合研究所
●調査対象:全国18歳~79歳の子供がいる男女
●調査方法:インターネット調査(株式会社エニグモが提供するサービス「プレスブログ」の会員が対象)
●調査期間:2010年1月28日~2月3日
●有効回答者数:1604名、そのうち現在~3年以内に授乳期の子供を育てた女性のみ510名の回答を分析

調査結果トピックス


母乳派とミルク派の比率は約半々
授乳の方法については、「母乳派(母乳のみ+主に母乳)」が52.1%「ミルク派(主にミルク+母乳とミルクを併用+ミルクのみ)」が47.8%であり、母乳派とミルク派は約半々であることが分かりました。

あなたはご家庭ではお子さんをミルクと母乳のどちらで育てていますか?(または育てていましたか?)(単一回答 N=510)

最も時間のかかる育児は「寝かしつけ」
最も時間のかかる授乳期の育児については、「寝かしつける」が54.1%、続いて「授乳(ミルク作り)」が26.9%であり、半数以上の授乳期のママは「寝かしつける」ことに時間がかかっていることが分かりました。

あなたのご家庭で、授乳期の育児の中で最も時間がかかる(または過去にかかった)事は何ですか?(単一回答 N=510)



時間がかかる理由は「数時間おきのミルク作り」
授乳・ミルク作りに時間がかかる理由については、「数時間おきに作らなければならない」が36.6%、「ミルクが適温に冷めるまでに時間がかかるため」が24.7%、「容器を煮沸しなければならない」が22.6%であることが分かりました。

あなたのご家庭で、授乳期の育児の中で最も時間がかかる(または過去にかかった)事は何ですか?(複数回答 N=137 )

約1割の家庭がウォーターサーバーで調乳
ミルク作りの方法については、「お湯を沸かす」が72.4%、「ウォーターサーバーを使用する」が10.7%であり、約1割の家庭でウォーターサーバーを使用してミルク作りが行われていることが分かりました。

あなたのご家庭ではどのようにミルク作りをされていますか?(または過去にされていましたか?)(複数回答 N=510 )



ウォーターサーバー使用家庭の約95%が便利と実感
ミルク作りにウォーターサーバーを使用した場合については、「非常に便利」が56.9%、「便利」が37.9%であり、使用している家庭では約95%が便利であると感じていることが分かりました。

ミルク作りにウォーターサーバーを使用していると回答された方の中で、その場合にどのように感じましたか?(単数回答 N=58 )

ウォーターサーバーが便利な理由は時間短縮
ミルク作りにウォーターサーバーを使用した場合に便利である理由は、「沸騰させてお湯を作る必要がなく、調乳が楽なため」が44.2%、「ミルクが適温に冷めるまで待つ必要がなく調乳が楽に出来るため」が51.6%であり、沸騰させる時間、冷めるまでの待ち時間を短縮できて楽と感じていることが分かりました。

ミルク作りにウォーターサーバーを使用していると回答された方の中で、その場合にどのように感じましたか?(複数回答 N=55)



約3割の方がミルク作りを負担に
最も負担に感じる授乳期の育児については、「寝かし付ける」が47.1%、「授乳(ミルク作り)」が27.8%であり、約3割の方がミルク作りを負担であると感じていることが分かりました。

授乳期の育児の中で最も負担に感じる(または過去に感じた)事は何ですか?(単数回答 N=510 )

数時間おきのミルク作りが負担の理由
授乳(ミルク作り)を最も負担に感じる理由については、「数時間おきにミルク作りをしなければならないため」が47.1%、「容器の煮沸」が22.4%、「ミルクが冷めるまでに時間がかかる」が22.0%であることが分かりました。

授乳期の育児の中で負担に感じることが授乳(ミルク作り)と回答した方は、その理由は何ですか?(複数回答 N=142)



夜泣きで起こされる理由の約8割がミルク作り
夜泣きで起こされる理由については、「授乳(ミルク作り)」が82.9%であり、その他の選択肢に対して圧倒的に高いことが分かりました。これが、「授乳(ミルク作り)」を負担だと感じさせる理由の一つであると考えられます。

授乳期において夜泣きで起こされる(または過去に起こされた)最も多い理由は何ですか?(単数回答 N=58 )

半数以上の父親が1日1時間以上育児
授乳期の父親の1日の育児時間については、1日1時間以上育児をするイクメン(育児を楽しむ父親)が55.3%であり、特に1日3時間以上も育児を行うイクメンは10.4%もいることが分かりました。

授乳期の旦那さんの1日の育児時間は平均どのくらいですか?(または過去にどのくらいでしたか?)(単数回答 N=510)



母乳派よりミルク作りに時間がかかるミルク派
ミルク派の最も時間のかかる授乳期の育児については、「寝かしつけるが」が47.5%、「授乳(ミルク作り)」が34.4%であり、母乳派を含めた全体よりもミルク派の方が「授乳(ミルク作り)」に時間がかかると回答している方の比率が高いことが分かりました。

あなたのご家庭で、授乳期の育児の中で最も時間がかかる(または過去にかかった)事は何ですか?※【ミルク派】の方のみを分析対象とした場合(単数回答 N=244)

ウォーターサーバー使用率はミルク派が優位
ミルク派のミルク作りの方法については、「お湯を沸かす」が73.0%、「ウォーターサーバーを使用する」が14.4%であり、母乳派を含めた全体よりもミルク派の方が「ウォーターサーバー」を使用してミルク作りをしている方の比率が高いことが分かりました。

あなたのご家庭ではどのようにミルク作りをされていますか?(または過去にされていましたか?)※【ミルク派】の方のみを分析対象とした場合(複数回答 N=244)



ミルク作りの平均回数は5.5回
ミルク派の1日のミルク作りの平均回数については、「4~6回」が61.5%、「7~9回」が20.1%であり、また「13回以上」と回答した方が1.2%おり、1日の平均回数は5.5回であることが分かりました。

授乳期にミルク作りをする(または過去にしていた)回数は1日平均何回ですか?※【ミルク派】の方のみを分析対象とした場合(単数回答 N=244 )

ミルク派でもミルク作りが負担に
ミルク派の最も負担に感じる授乳期の子育てについては、「授乳(ミルク作り)」、「寝かしつける」がともに38.1%であり、ミルク派のママは寝かしつけることと同程度にミルク作りに負担を感じていることが分かりました。

授乳期の育児の中で最も負担に感じる(または過去に感じた)事は何ですか?※【ミルク派】の方のみを分析対象とした場合(単数回答 N=244)



ミルク派のウォーターサーバー設置率は母乳派の約3倍
母乳派とミルク派のウォーターサーバーの設置率については、「母乳派」が3.4%、ミルク派が9.8%であり、母乳派と比較してミルク派は約3倍程度設置率が高いことが分かりました。

あなたは自宅にウォーターサーバーを設置しているもしくは設置を検討されていますか?※【母乳派】と【ミルク派】の比較について(単数回答 N=510 )



※本調査結果および掲載内容の著作権は当社に帰属します。本調査結果の無断使用、無断転載を固く禁じます。

本件に関するお問い合わせ先

アクアクララ株式会社 経営戦略室
TEL 03-5715-7214
E-mail : pr@aquaclara.co.jp

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