クリエイティブなオフィスにアクアクララ

クリエイティブなオフィスにアクアクララ

今回、江ノ島にある株式会社クリオーゾのオフィスへお邪魔して、クリエイティブな職場作りについて聞いてきました。株式会社クリオーゾでは、ブランド戦略のプランニングなど、企業に大きな影響を与える大事な仕事をされているのですが、働いている社員や社内環境からは、いい意味での“ゆとり”が感じられます。その背景には、海が目の前にあるという特徴的なオフィス環境や、ウォーターサーバーの存在もあるようです。

今回訪れたのはこちらのオフィス

株式会社クリオーゾオフィス風景
株式会社クリオーゾ 江ノ島オフィス

片瀬江ノ島駅より徒歩5分ほどの場所にある、こちらのオフィス。室内は木を基調としたぬくもりを感じられるデザインで、大きな窓からは江ノ島の青い海が臨めます。「職場」という言葉からは想像つかないほどに、開放感溢れるロケーションです。

「正しいかどうか」よりも、
「グッとくるかどうか」が大切

株式会社クリオーゾ代表 土方聡一
今回お話を伺ったのは、株式会社クリオーゾ代表の土方聡一さん
―まずは、どのような仕事をされているのか教えてください。
土方さん:「心躍るブランド体験を。」をコンセプトに、クライアント企業のマーケティング戦略やブランディング施策の企画プランニング、クリエイティブ制作などを行っています。
―仕事をする上で大切にしている価値観はありますか?
土方さん:「正しい、正しくない」、「効率良い、悪い」といった軸ではなく、「気持ち良い、気持ち良くない」「グッとくる、グッとこない」など、自分の中にある軸で物事を考えることを大切にしています。

現地へ足を運び、「生の声」を聞くようにしています

代表と対談写真
会社の取り組みについて、笑顔で語っていただきました
―最近の事例をご紹介いただけますか。
土方さん:最近だと地方の百貨店「NANAK(ななっく)」のプラットフォーム作りが、僕たちらしい事例かなと思っています。コンセプトは、「この場所にしかない『特別なこと』をたくさん発見して、自分たちが暮らす場所をもっと好きになる」。地元の人たちが作った良いものを地元の人たちが食べて、地元の経済も循環する……それがこの百貨店が進んでいく道なのだという意味が込められています。
―コンセプトを決める上で大切にしていることはありますか?
土方さん:コンセプトって、普通じゃダメだと思うんですよね。NANAKの事例では、「いろんなものを売っている、いわゆる百貨店」から、「地元の人が作ったものを、地元の人に届ける場所」へと、事業戦略から意外性を持たせることを意識してプランニングしました。
それから、現地に行くことも大切にしています。レンタカーを借りて、現地の人たちを周って生の声を集めたり。最終的に「コレだ」ってものにするまでは悶々とすることも多いですし、コンセプトを作るまでは結構時間もかかりますね。
チャリティー企画サイトのキャプチャー
過去には、アクアクララと合同でチャリティー企画を行ったことも

土方さん:東日本大震災のときには、アクアクララさんと一緒に「コップ一杯の水を現地に届ける」というチャリティー企画もやっていました。そのときも福島まで足を運んで……。やっぱり現場を見ると感覚が変わりましたよね。マスメディアを通してだけでは伝わらない情報もあると思うので、実際に自分たちの目で見たものや、現地で集めた生の声を世の中の人たちに届けるということに、使命を感じていました。

今のオフィスになってから、
「公私混同」することが増えました

―今のオフィス環境は、仕事にどのような影響があるとお考えですか?
土方さん:僕たちも、数年前までは都内にいたんです。今のオフィスに移転してからは、自然が多く静かな場所で働くようになったからか、冒頭で話したように「グッとくるかどうか」という軸で物事を考えるようになりました。そういった考え方が、クリエイティビティにも繋がっているのかなと。
それから海が目の前なので、仕事中にもサーフィン行ったりと、以前より公私混同することが多くなりましたね。仕事と私生活の境界線がすごく曖昧になってきていて。それがすごく良いことだなと思っています。
―クリエイティブな仕事をされていると、リフレッシュをする時間も大切になるのでしょうか。
土方さん:そうですね。クリエイティブな仕事に限らず、人間みんなそうじゃないですか。朝起きてから寝るまで仕事して……なんて生活を続けていたら、疲れてしまいますよね。息抜きしながらのほうが気持ち良いし、仕事にも良い影響があるんじゃないかと思っています。
江ノ島の海
オフィスの目の前に広がる、江ノ島の海。仕事の合間にもよく訪れるそうです
サーフボード写真
社員の方々は全員、サーフィン大好きなのだとか。定時になったら、サーフボードを持って海にダッシュするなんてこともあるそう

ウォーターサーバーは、
オフィスを「ホッ」とする場にしてくれるんです

談笑している社員風景
お揃いのマグカップを片手に、談笑している社員のみなさん
―アクアクララのウォーターサーバーは1日の中で、どのようなときに使いますか?
土方さん:まず、朝のコーヒーを飲むときに使いますね。それから、仕事中にもよく飲みます。特に、納期の前なんかは、「アイディアが出てこない」って悶々とすることがあるんです。そんなときに水を飲んでリフレッシュすると、頭が整理できるので良いですよね。残業するときに食べるカップラーメンにも、お湯がすぐに使えて便利です。
自社でフロントパネルをデザインしたウォーターサーバー
株式会社クリオーゾが自社でウォーターサーバーのフロントパネルをデザインした「※オリジナルパネル」。春らしいポップなデザインです
―ウォーターサーバーは社内でどんな存在ですか?
土方さん:オフィスを、「ホッ」とする場にしてくれる存在かな。仕事とかで行き詰まっているときに冷たいお水を飲むと、頭がすっきりして本来の自分に戻ることができるんです。
あと、仕事をちょっと抜けてサーフィンに出掛けることが多くて。波乗り後に飲むキンキンに冷えたアクアクララの水がすごくおいしいんです。仕事をする上で、最高のご褒美ですね。
それから、インテリアの1個としての位置付けにもあるのが嬉しいかな。自分たちでデザインしたというのもあって、愛着があります。

クリエイティブな仕事をする上で、リフレッシュをする時間はとても大切。オフィスでの「ホッ」と息抜きできる空間づくりに、アクアクララのウォーターサーバーが役立っているようです。

※ アクアクララでは法人限定でオフィスや店舗のインテリアに合わせてウォーターサーバーのパネルをデザインできる「オリジナルパネル」を取り扱っております。
詳しくはお申込みの際にお問い合わせいただくか、販売店までご相談ください。

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