身体をつくるお水の効果

身体をつくるお水の効果

人体のほとんどは水分でできています。ですから、私たちは水分補給なしでは生きていくことができません。生命を維持するために欠かせないお水は、私たちの体の中でどのような働きをして、どのような効果をもたらしているのでしょうか。お水と私たちの人体との関係について、詳しく解説します。

体内の水分量

私たちの体はそのほとんどが水分でできていると言われていますが、その割合は年齢や性別、体型などによっても異なります。一般的な目安としては、成人男性で約60%、成人女性で約50~55%、高齢者で約50~55%、幼児で約70%、乳児で約75%が水分です。体内の水分のうち、70%以上が体内の細胞に、およそ19%以上が組織と組織の間に、そしておよそ8%が血液にあるとされていて、体中を忙しく廻りながら様々な働きをしているのです。

では、私たちは普段どれくらいの水分を摂取しているのでしょうか? 例えば成人男性の場合、1日に摂取している水分の平均量はおよそ2.5Lだとされています。ただし、2.5Lを全て飲料から摂取しているのではなく、食物中に含まれている水分や体内でできる水分などを全て合わせたのがこの量です。そして、そのうちの300mlを呼気から、600mlを汗から、1500mlを尿から、100mlを便から、つまり摂取したのと同じだけの水分を1日で排出し、体内の水分バランスを保っています。

お水の役割

私たちが生きていく上で欠かせないお水は、体内でどのような働きをしているのでしょうか。具体的に見ていきましょう。

酸素、栄養の運搬

体内の酸素や栄養分、ホルモンなどは血液によって体の隅々まで運ばれます。また、体内の組織から老廃物を受け取って体外へ排泄するのも血液の役割です。血液はその半分以上が血漿(けっしょう)という液体でできていて、この血漿の91%は水分だとされています。つまり、人体に必要な酸素や栄養は水分がなくては運搬することができないというわけです。

体温調節

個人差はありますが大人の平熱は36〜37℃程度で、普段は天候や気温に左右されることなくほぼ一定に保たれています。体温が上がると人は体調を崩し、場合によっては命に関わる重篤な症状を引き起こすこともあるため、体温調節は生命を維持する上でもとても重要な機能のひとつだといえるでしょう。そして、この体温調節に欠かせないのが体内の水分です。気温が低い時には体内で対流して体温の低下を防ぎ、反対に気温が高くなると汗をかいて水分を蒸発させることで体温が上がりすぎるのを防いでいます。

老廃物の排泄

体内に残った不要な老廃物は、排尿によって体の外へ排泄されます。健康な成人が1日に排尿する量は平均でおよそ1.5Lだと言われていて、体内に取り込む水分が不足している場合には、その排尿量も当然少なくなります。

上記のように、身体の大部分を占める水分は、健康な生活のために欠かせないものです。安全でおいしいお水を積極的に摂り、健やかな身体を作っていきましょう。

参考:
「健康のため水を飲もう」推進運動/厚生労働省

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