おいしい紅茶の入れ方

おいしいお水が、紅茶の豊かな香りを引き出します。

実は知らない、紅茶をおいしく入れるための水選びのコツ

紅茶の見た目や味わいの違いは、実はお水の違い

おいしい紅茶の入れ方

日本人にも馴染み深い紅茶。紅茶の本場イギリスで飲む紅茶は、日本で飲む紅茶よりも色も濃く、味わいが少し異なっています。
この違いは、実は茶葉の違いというよりも使っている水の種類が違う事による部分が大きいのです。
紅茶に最適な水の選び方や、おいしい紅茶を入れるにはどのようにしたらよいのでしょうか?

おいしい紅茶を入れるポイント

おいしい紅茶を入れる方法には4つのポイントがあります。それぞれのポイントをしっかりと押さえて、おいしい紅茶を楽しみましょう。

1.茶葉の量

紅茶の茶葉の量は、きちんとティースプーンやはかりを使って適量を使いましょう。

2.お湯の温度

紅茶は温度が高いお湯を使って茶葉をしっかりと開かせる事が大切です。ただし、温度の高いお湯は渋みが強くなる傾向があるので、「ちょっと渋いな」と感じたら少しぬるめのお湯で入れるようにしましょう。

3.蒸らし

この蒸らしが一番大切です。さっとかき混ぜて、ポットのふたをしめて、じっくりと待つことで紅茶の旨みや香りがより引き出されます。蒸らし時間は2分半~3分ほどがちょうどいい頃合いですので、タイマーなどでぴったり時間を合わせて、紅茶の美味しさを最大限引き出してあげましょう。また、4分蒸らすと濃いお茶になりますので、濃いお茶で目を覚ましたい時や、リフレッシュしたい時など、アクセントをつけたい時は蒸らし時間を調整しましょう。

4.飲む温度

温かいお茶は香りが分かりやすいのですが、冷めてくると渋みを感じるようになります。お茶の温度の低下を防ぐために、ティーコージー(ポットに被せる布製のカバー)などを使って、ティーポットの保温も忘れずに。

紅茶に最適な水の種類とは?

紅茶の本場ヨーロッパでは水の硬度が高い硬水なので、紅茶を入れるには硬水の方が良いと言われています。
しかし、紅茶にもいろいろな種類があり、すべての種類で硬水の方が良いとはいえません。
例えばダージリンを飲むときは、あまり硬度が高くない水を使って入れた方が、ダージリン本来の味が楽しめると言われています。
しかし、紅茶のおいしさは「蒸らし」がポイントですので、茶葉をしっかりと蒸らす事によって味や香りが抽出できていれば、軟水を使って入れても問題はありません。
日本人は硬水よりも軟水に馴染みがありますので、飲みなれた硬度の水の方が「飲みやすい」と感じると思います。
ティーバックなどで手軽に紅茶を楽しむこともできますが、やはり茶葉から入れた時の香り高い紅茶のおいしさにはかないません。
ウォーターサーバーを使うと、お湯を沸かす手間がなく、いつでも飲みたい時に最高の紅茶を楽しむことができます。
さらにアクアクララはピュアなお水なので、余計な雑味を感じる事も少ないはずです。
ウォーターサーバーを使って、手軽に美味しいティータイムを楽しんでみませんか?

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