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天然水ではなくRO水のウォーターサーバーを選んだ理由

ウォーターサーバーのための水として、アクアクララが天然水ではなく、RO水を選んだことには理由があります。
RO水だからこそ高いレベルで実現できる水の安全と品質管理。その秘密についてお話しましょう。

天然水では実現できない「安全」「コスト」「将来性」で選ばれたRO水

アクアクララの宅配水事業がスタートしたのは2000年のことです。
当時、ウォーターサーバーで提供するのに最もふさわしい水として選んだのがRO水でした。

アクアクララ品質管理本部 取締役本部長
関小田 弘

何より安全であること、そして全国各地に低コストで安定供給でき、デザインウォーターとして将来のニーズにも対応可能というのがRO水を選んだ理由です。一方、天然水(地下水)は汚染の影響を受けやすく、場所によって水質も変わります。RO水はアクアクララにとって唯一の選択肢。このことは15年以上経った今も変わっていません。

RO膜(逆浸透膜)を使ったろ過システムが優れている理由

RO水は、原水をRO膜(逆浸透膜)でろ過して作る、限りなく純水に近い水です。RO膜(逆浸透膜)を使うと1000万分の1mmという小さな不純物まで除去することが可能で、しかも環境に優しく、効率的にクリアな水を製造できます。

安全な水を作るための技術といえば、RO膜(逆浸透膜)を使った方法以外にもあります。
しかし、例えば「蒸留」による方法は熱を使うのでエネルギーコストが膨大になり、環境に対する悪影響も無視できません。「イオン交換」や「電気分解」という方法もありますが、いずれも製造の過程でH2O以外の物質が溶けだす可能性があり、純度でRO水に劣ります。そのような理由があり、蒸留、イオン交換、電気分解といった方法は選択肢からすぐに外れたのです。

そんな中、海外ではRO膜(逆浸透膜)を使ったろ過システムが、海水を真水に変えることさえ可能な技術として注目されていました。これであれば、アクアクララの理想を実現できると確信したのです。

RO水で「いつでもどこでも同じ品質」を実現

RO水を作るために用意する原水は、食品衛生法や水道法の基準を満たし、そのままでも飲料が可能な上水です。上水には雑菌を処理するための塩素(カルキ)が含まれていますが、RO膜(逆浸透膜)を使ったろ過システムはその塩素も除去することができます。

日本では全国共通でほぼ同じ品質の上水が供給されています。そのおかげで、RO水を作るための製造工場(プラント)を消費者の近くに建て、輸送コストを抑えることができます。アクアクララでは全国各地の製造工場(プラント)でRO水を作り、ミネラル成分の調整を行って、各ご家庭へお届けしています。

天然水が抱えるリスクとは

アクアクララが、なぜRO水ではなく、天然水を使わないのかと疑問を持つ方もいるかもしれません。しかし実は、天然水を使用することにはいくつかのリスクがあります。

まず、天然水には環境汚染による亜硝酸態窒素や硝酸態窒素が含まれている可能性があります。この環境汚染の主な原因は、農産物を育てるために使用される窒素肥料です。窒素が地下に浸透すると硝酸態窒素から亜硝酸態窒素へと変化し、それを人間が摂取すると血液中の酸素運搬が上手くいかなくなり、とくに乳幼児に深刻なダメージをもたらすことがあります。一度汚染されてしまった地下水をきれいにするには相当な時間がかかりますし、汚染される地域というのは広がる一方です。

天然水を使用した市販のナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーターには、基準値を超える汚染物質は含まれていませんが、基準値以下のごく微量な汚染物質は含まれている可能性があります。
しかしRO膜(逆浸透膜)でろ過をしたRO水では、少なくとも測定できる限界値において、そのような汚染物質は含まれていません。

RO水なら、「おいしさ」も自在にデザインできる

日常的に飲む水ですから、安全なだけでなく、おいしさも重要です。
限りなくクリアな水であるRO水に、ミネラル成分を加えて作る水を、アクアクララでは「デザインウォーター」と呼んでいます。RO水に最適なバランス配合によるミネラル調整を行うことにより、日本人の味覚に合うおいしさをデザインしました。
※水のおいしさについて詳しくは「アクアクララがおいしい水を誕生させるまで」のページをご覧ください。

また、将来はたとえば、生活習慣病の予防につながるミネラルを加えるなど、新しい機能を持つお水の研究も視野に入れています。これもまた、最初から決まったミネラル成分が含まれている天然水とは異なる、RO水ならではの特徴です。

工場を分散しても同じ品質が保てる理由

全国各地の製造工場(プラント)で同じ品質の製品水(アクアクララ)を製造するには、RO膜(逆浸透膜)を使ったろ過システムをはじめとする施設設備をきびしく管理することが必要です。また同時に、それを扱う者にも、高い技術と意識が求められます。

アクアクララではプラント技術資格制度を設け、研修受講後の試験合格者のみに資格証を発行し、お水の製造作業に携わっています。
RO水、そしてミネラル調整したデザインウォーター、アクアクララのお水の確かな品質を支えているのは、これまでの長年の実績と技術ノウハウ、そしてアクアクララ社員一人ひとりの自信と情熱です。

以上のように、アクアクララが天然水ではなくRO水を選んだのには、大きな理由があります。それはひとえに、いつでもどこでも同じ品質で、日本の家庭においしい水をお届けしたいという想いからきているのです。

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