ウォーターサーバー辞典

水は私たちの生活になくてはならないものです。しかし、その大切な水のことをどれくらい知っていますか?
ここでは水に関してのマメ知識や、ウォーターサーバーのことについてご紹介していきます。

ウォーターサーバーとは?

ウォーターサーバーの定義は、実は決まっていません。
そのため、日本では冷温水器全般を指すことが多いです。
アクアクララが定義するウォーターサーバーとは、ボトルタイプの冷温水器のことです。
ウォーターサーバーは水宅配業者からレンタルまたは購入し、水を宅配してもらい利用します。
ちなみに、日本ではウォーターサーバーと呼ばれていますが、海外では「ウォーターディスペンサー(Water dispenser)」「ウォータークーラー(Water cooler)」と呼ぶのが一般的です。

その他に、食堂やフードコートなどにある冷水・お湯・お茶が出るものは給茶機、蛇口近くのボタンを押す、もしくはベダルを踏むと冷水が出てくるものはウォータークーラー(冷水機)と呼ばれています。

ウォーターサーバー

ウォーターサーバーの歴史

世界

ウォーターサーバーのはじまりは、今から100年以上前の20世紀初頭頃のアメリカでつくられた「ウォータークーラー」だといわれています。現在のように冷温機能がついてはいませんが、汚れた水を飲むためにろ過機能がついていました。

日本

日本では、水道水への不安や健康志向の高まりから、ウォーターサーバーはここ数年で急激な規模で広まりました。

ウォーターサーバーを含むミネラルウォーター、飲料水関係の歴史年表(日本)

1887年 水道水の給水が始まる
1930年 国産冷蔵庫発売
1948年 電気温水器発売
高度成長期に突入
1958年 工場排水の規制
環境庁が設置される
1972年 家庭用浄水器やミネラルウォーターの協会が誕生し、水に対する関心が高まる
1980年 ミネラルウォーターの消費が増える
1990年 ナチュラルウォーター/ミネラルウォーターの違いについてガイドラインができる
2000年ごろ、宅配ウォーター(現在のウォーターサーバーの形)が全国的に広まり始める
2000年 アクアクララ創業
2011年 一般社団法人日本ウォーターアンドサーバー協会 (JWSA)発足
2014年 ミネラルウォーター(ペットボトル)の消費量が300万リットル超え、宅配水は110万リットルでペットボトルの1/3の量を超える

ウォーターサーバーのボトルの種類

リターナブルボトル

ボトルを繰り返し使うタイプのものです。宅配時に新しいボトルと空のボトルを交換します。回収されたボトルはきれいに洗浄して何度も使えるため、ゴミを出さず環境に配慮されたボトルタイプです。

ワンウェイボトル

使いきりタイプのボトルです。使い終わった際には捨てられるので、宅配時まで空のボトルを取っておく必要がありません。使い切りのため、ボトル代はリターナブルボトルに比べてやや高いようです。

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