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法人、会社でウォーターサーバーを
導入するメリットとは

来客者の多いオフィスや病院では、必需品とも言えるウォーターサーバー。来客の度に給湯室へ行って、お湯を沸かす手間なくお茶を準備できるのはもちろんのこと、いつでも冷水・温水を飲める場を提供することも可能です。最近では、福利厚生の一環として、休憩室にウォーターサーバーを導入する会社も増えています。自動販売機で買う清涼飲料水よりも健康的で、手軽に水分補給ができるなど様々なメリットが生まれます。

ウォーターサーバーの費用は経費で落とせるの?

会社、店舗、病院などの法人でウォーターサーバーを設置した場合、その費用は基本的に経費として計上できます。たとえば、病院の待合室などで、診察を待つ患者さんが自由に水分補給できるよう設置する場合は、「接待交際費」等として計上されていることが多いようです。

一方、社員用として休憩室やリフレッシュルームなどに設置する場合は、「福利厚生費」となります。ただし、社長室に設置するなど、ごく一部の社員しか利用できないといった条件では、経費として認められない場合があります。来客者と社員が兼用する場合も同様に、経費としてどのように計上したら良いかは、担当の税理士などに相談しておくと安心です。

ウォーターサーバーを法人・会社向けに導入するメリットとは

法人や会社向けにウォーターサーバーを取り入れることで、以下のようなメリットがあります。

来客時に温かい飲み物をすぐに出せる

ウォーターサーバーの温水は、お茶やコーヒーを入れるのに最適な温度に保たれているので、お客様を 待たせることなく温かい飲み物を準備できます。残留塩素などの不純物を除去したRO水なら、お茶やコーヒー豆との相性が良くおいしさもより感じられるでしょう。

社員のコミュニケーション活性化

ウォーターサーバーを社員専用の休憩室やリフレッシュルームなどに設置すれば、自然と社員同士が顔を合わせ、お互いを知る機会が増えます。部署を越えたコミュニケーションも一層活性化されるでしょう。

社員の健康への配慮

社内に自動販売機を設置している会社は多く見られますが、清涼飲料水には砂糖を多く含んでいるものがあり、あまり健康に配慮しているとは言えません。ウォーターサーバーを設置することで、糖質の少ない、純粋なお水を飲む習慣を作ることにも繋がるでしょう。

光熱費削減

常に適温に保たれた冷水・温水を使えるウォーターサーバーがあれば、冷水器や電気ポットなどをひとつにまとめることができ、飲み水を冷やす必要もなく冷蔵庫の開閉回数が減るため電気代の削減が期待できます。省エネモードが搭載されたウォーターサーバーもおすすめです。

社員の満足度向上

優秀な社員を獲得するための一策として、福利厚生の充実は欠かせない要素のひとつです。業務中の水分補給、気分転換に重宝されるウォーターサーバーを設置すれば、社員の職場環境に対する満足度も高まります。過去に行われたオフィス備品・設備に関する調査の結果で、女性が選ぶ会社にほしい備品ランクングの第1位にウォーターサーバーがランクインしています(*) 。また、男性が選ぶ会社にほしい備品ランクングでも第3位にランクインしていることからも、社員からニーズがあると言えるでしょう。
*アリババ調べ(2008年)

ゴミの削減

社員がペットボトル入りの飲み物を持参すれば、それだけ社内で回収するゴミの量も増えていきます。特にリターナブルボトル方式のウォーターサーバーがあれば、ボトルを再利用するため、ゴミの量を大幅に削減できます。

以上のように、ウォーターサーバーを設置することで、社内環境の改善に繋がることがわかります。社内コミュニケーションの活性化や、社内環境に対する満足度向上は、業務効率や業績にも良い影響を与えるでしょう。ウォーターサーバーの費用は、経費として計上することができるので、この機会にウォーターサーバーの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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