パパママに知ってほしいお水のハナシ

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RO水と天然水どちらがいいの?

ミルク作りや離乳食作りなど赤ちゃんのお世話に便利なウォーターサーバーは、妊娠・出産をきっかけに多くの方が利用を始めています。ウォーターサーバーの検討を始めた方なら「RO水」と「天然水」2種類のウォーターサーバーがあることをご存じかもしれません。
では、RO水と天然水のどちらが赤ちゃんや小さなお子さまにおすすめかご存じでしょうか。産まれたばかりで抵抗力が弱い赤ちゃんや小さなお子さまには安全性の高いお水を選んであげたいものです。ここではRO水と天然水のどちらが赤ちゃんにおすすめか、それぞれの特徴や違いをふまえながらご説明していきます。

RO水と天然水の違い

【RO水と天然水の安全性】
天然水は市販のペットボトルでもよく飲まれており、多くの方になじみがあると思いますが、その安全性や品質についてはあまり知られていません。天然水は特定の水源から採水されるお水の総称で、自然のミネラル成分を残すために必要最低限のろ過処理のみ行なわれ、メーカーによっては殺菌処理を行なっていない場合もあります。採水地の土壌が農薬や化学物質によって汚染されると、地下水も影響を受けて汚染される可能性があります。ミネラルが含まれていることでほのかな甘みやおいしさが感じられますが、ミネラルの含有量が多い硬水だと、胃腸が未発達な赤ちゃんの体に負担が掛かってしまいます。赤ちゃんに天然水を与える場合は必ずミネラルの少ない軟水を選ぶ必要があります。

さらに、法律で義務付けられた検査基準にも違いがあります。食品衛生法第11条で定められた天然水の検査項目は、製造過程で殺菌・除菌を行わない場合は約14項目、製造過程で殺菌・除菌した場合は39項目です。それに対し、RO水の元となる水道水の検査項目は51項目もあり、天然水より厳しい基準となっています。RO水は、厳しい検査基準をすべてクリアした水道水や地下水を、さらに「RO膜(逆浸透膜)」という特殊なフィルターでろ過した限りなく純水に近いお水です。「RO膜(逆浸透膜)」でろ過すると塩素や雑菌、ウィルスなどの不純物や汚染物質が1000万分の1mmという極小のものまで完全に除去されます。また、「RO膜(逆浸透膜)」は放射性物質である放射性ヨウ素(I-131)が溶け込んだ水のろ過にも有効性を発揮し、放射性物質を取り除ける唯一のフィルターであることがわかっています。(※独立行政法人 放射線医学総合研究所により、放射性ヨウ素(I-131)の除去に、「RO膜(逆浸透膜)」によるろ過が唯一有効な手段である旨の発表がなされております。)
RO水と天然水を比較すると、RO水のほうがはるかに安全性の高いお水だとお分かりいただけると思います。

RO膜を使ったろ過システム
RO膜を使ったろ過システム

【お水の安定供給】
RO水は、天然水と違っていつも同じ品質で供給されるというメリットもあります。ナノテクノロジーを駆使した「RO膜(逆浸透膜)」は海水を真水に変えることさえ可能な最先端技術です。「RO膜(逆浸透膜)」を通すとお水の分子より大きい分子がすべてろ過され、どんなお水もほぼ純水の状態になるので、常に一定の品質が保たれます。
それに対し天然水は、採水地の土壌の状態が品質に影響し、採水地によって含有されるミネラルの量が変わることもあるため、敏感な方は味の微妙な違いに気付くかもしれません。採水地で災害が起きた場合は、お水の採水自体ができなくなる可能性もあります。

赤ちゃんや小さなお子さまには
軟水かRO水がおすすめ!

天然水の中でもミネラルの含有量が少ない軟水なら問題ありませんが、前述の通り、ミネラルの含有量が多い硬水は赤ちゃんの体に負担がかかります。天然水を選ぶ際は軟水か硬水かをよく確認する必要があります。ミネラルの含有量が120mg/L以下のものが軟水、120mg/L以上のものが硬水とされているので、天然水のウォーターサーバーを選ぶ場合はメーカーのホームページで成分をよく確認しましょう。天然水は必要最低限のろ過処理のみなので、不純物が気になるという方には天然水はおすすめできません。
RO水は不純物が徹底的にろ過された安全なお水なので、産まれたばかりの赤ちゃんはもちろん体がつくられていく大事な時期のお子さまにも安心して与えることができます。赤ちゃんのミルク作りや水分補給に使うなら、安全性が高く、いつも同じ品質で供給されるRO水がおすすめです。

安全でおいしいアクアクララのお水

アクアクララでは、「RO膜(逆浸透膜)」でろ過した安心安全なRO水に少量のミネラルを加え、天然水のようなおいしさを実現したデザインウォーターです。1000万分の1mmの不純物まで徹底的に除去してからミネラルを加えているので、高い安全性を保ちながらまろやかな味わいも楽しむことができます。硬度29.7mg/Lの軟水に仕上げているので、赤ちゃんに安心して飲ませてあげられます。
さらに、ウォーターサーバー本体の衛生管理についてもアクアクララにはしっかりとした体制があります。アクアクララで扱っているウォーターサーバーはすべて追加費用無しで定期メンテナンスを行ないます。機種によって1年、又は2~3年に1回、専門スタッフがウォーターサーバー本体を分解して徹底的に洗浄します。消耗品を交換後再度組み立てし、内部・外部をあらためて除菌洗浄、動作確認などすべての検査を終えてからお客様にお届けします。さらにウォーターサーバー本体に抗菌素材を使用したサーバー(アクアアドバンス)のご用意もございます。日頃ウォーターサーバーを利用していると手に付いた雑菌などが本体に付着する可能性がありますが、抗菌素材を使うことで菌の増殖を防ぎます。

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