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災害時に水分は必須!ウォーターサーバーで十分な量の水を備蓄しよう

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地震や水害などの災害に備えるには、十分な量の水を用意しておかなければなりません。このとき、水を備蓄するのであればウォーターサーバーがおすすめです。

そこで今回は、備蓄する水の量の目安や、水の備蓄にウォーターサーバーがおすすめの理由、災害時の利用を重視したウォーターサーバーの選び方を解説します。また、停電した際のウォーターサーバーの扱い方もご紹介しているので、ぜひご覧ください。

災害に備えよう!水はどのくらい備蓄すべき?

災害時に必要な水の量は「1人につき1日3L」といわれています。また、自然災害に見舞われたときすぐにインフラが復旧するとは限らないので、3日分は用意しておかなければなりません。
そのため、備蓄する水の量は「1人につき9L」が目安です。たとえば、5人家族なら「9L×5人」となるので、計45Lの水を用意しておく必要があります。

なお、大規模な自然災害に備えるならインフラ復旧が通常よりも遅れる可能性を踏まえて、1週間分は用意しておくのが望ましいとされています。

水を備蓄するならウォーターサーバーがおすすめ!その理由とは

災害に備えようとペットボトルの水を備蓄する方もいますが、そうすると数が多くなり場所を取ってしまう可能性があります。そこでおすすめなのが、ウォーターサーバーの利用です。その具体的な理由には、以下の3つがあげられます。

1.常時一定の量の水を備蓄できる

ウォーターサーバーの場合、水を備蓄する上で「ローリングストック法」を採用できます。
ローリングストック法とは、水を多めにストックし、使った分を新たに追加する備蓄方法です。これにより、常時一定の量の水をストックできるため、いざというときに「水が足りない」という事態を防げます。

2.水がかさばらず保管しやすい

ペットボトルの場合、容量が大きいものでも1本あたり2Lです。そのため5人家族の場合、備蓄する水の量の目安は45Lなので、合計23本のペットボトルを用意しなければなりません。
一方でウォーターサーバーの場合、ボトル1本あたりの容量が大きいので、少ない本数でも十分な量の水を備蓄できます。そのため、水がかさばることなく保管しやすいといえるでしょう。

3.水の賞味期限が長い

ウォーターサーバーで使用されている水は、主に「RO水」「天然水」の2種類です。このうち、RO水は不純物がほぼない分、賞味期限が長いとされています。
昨今はRO水を取り扱うメーカーも増えていることから、ウォーターサーバーを利用することによって賞味期限の長い水を備蓄に活用できます。

災害時の利用を重視!ウォーターサーバーはどう選ぶべき?

では、災害時の利用を重視してウォーターサーバーを選ぶ場合は、どのような点に着目すればよいのでしょうか。

レバー式またはコック式を選ぶ

「停電するとウォーターサーバーの水は使えないのでは?」と疑問を抱いている方もいるかもしれませんが、実際にはそうとは限りません。レバー式またはコック式のウォーターサーバーなら、停電時であっても水を使用することができます。なぜなら、レバー式やコック式の場合は、電気ではなく重力で水を出しているからです。

災害時の利用を重視するのであれば、電気を使って水を出すボタン式ではなく、レバー式またはコック式のウォーターサーバーを選ぶようにしましょう。

RO水を採用したタイプを選ぶ

ウォーターサーバーの水は、主に「天然水」と「RO水」の2つに大別できます。
天然水は自然のミネラル成分を残す目的により、必要最低限のろ過処理しか行われていません。一方で、RO水は不純物を徹底的に除去しています。不純物が含まれていないからこそ長期保存が可能なので、災害時の使用に重きを置くなら、RO水を採用したウォーターサーバーを選ぶのが堅実です。

なお、天然水とRO水の賞味期限はメーカーによって異なりますが、目安としては天然水が約3ヵ月~半年、RO水が約半年〜1年です。

リターナブル方式を選ぶ

ウォーターサーバーのボトルの配達方法には、「ワンウェイ方式」と「リターナブル方式」があります。ワンウェイ方式は空のボトルを各家庭で処理する方法、そしてリターナブル方式は空のボトルを専門スタッフが回収する方法(主に水ボトルの配達時)です。

災害時の利用を重視してウォーターサーバーを選ぶなら、リターナブル方式を選ぶのがおすすめです。なぜなら、ワンウェイ方式を採用しているメーカーの多くは、ボトルの配達をほかの業者に委託しているためです。この場合、災害が起きた際に営業がストップする可能性があり、水を届けてもらえなくなってしまいます。
その点、リターナブル方式を採用しているメーカーは、ボトルを自社で回収するので独自の配達経路を持っていることがほとんど。そのため、災害が起きた際も水を届けてもらえる可能性があります。

「リターナブル方式だと絶対に水を届けてもらえる」というわけではありませんが、ワンウェイ方式に比べると配達してくれる可能性は高いといえるでしょう。

覚えておこう!停電時のウォーターサーバーの扱い方

ウォーターサーバーの契約後に何らかの災害に見舞われた場合、たとえば停電が起きた際には以下の点に注意して正しく取り扱うようにしましょう。

【停電してすぐ】電源プラグを抜く

停電したら、ウォーターサーバーの電源プラグをすぐに抜くようにしましょう。
停電が復旧すると、大量の電気が一気に流れる可能性があります。このとき電源プラグがコンセントに差さったままだと、ケーブルがショートし火災を引き起こす恐れがあるのです。また、ウォーターサーバー本体が故障することも考えられるので、「停電時は電源プラグをすぐに抜く」ということを念頭に置いておきましょう。

【停電復旧後】電源プラグをすぐに差し込まない

停電復旧後、すぐに電源プラグを差し込むと大量の電流が流れケーブルがショートし、火災やウォーターサーバー本体の故障につながる可能性があります。そのため、停電復旧後は5分ほど時間を置いてから電源プラグを差し込むようにしましょう。

ただしウォーターサーバーによっては、停電復旧後すぐに電源プラグを差し込まなければならない場合もあります。メーカーによって対処法は異なるので、前もって確認しておくようにしましょう。

いつでもお水を配達!アクアクララのウォーターサーバーで災害に備えよう

ウォーターサーバーで水を備蓄するのであれば、アクアクララの利用がおすすめです。

アクアクララのウォーターサーバーは、災害時に強いリターナブルボトルを採用しています。自社で配達・回収しているので、「依頼先の配達業者が営業をストップしてしまった」ということはありません。
また、お水の製造工場を全国に設置しているので、万が一被災地の工場が稼働できなくなったとしても、ほかの工場でカバーすることができます。これにより、「お水の製造ができず届けることができない」という事態も防ぐことができるのです。

さらにアクアクララのウォーターサーバーは、災害時にも使用できるレバー式の取り扱いもあります。水道や電気が停まった中でも水を出せるので、飲料水に困ってしまうことがありません。

自然災害はいつ起こるかわからないので、アクアクララのウォーターサーバーを利用して備えておきましょう。

アクアクララについて

災害事例から見る水事情と宅配について

まとめ

災害時には、1人あたり1日3Lの水が必要です。最低3日分、できれば1週間分は用意しておく必要があり、家族分も含めると大量の水を準備しておかなければなりません。それをペットボトルで用意するとなるとかさばり、邪魔になってしまうこともあるでしょう。
その点、ウォーターサーバーならボトル1本あたりの容量が大きいので、場所を取らずに大量の水を備蓄できます。

アクアクララでは、災害時であってもお水を配達できる体制を整えています。また、ウォーターサーバー本体に関してはレバー式の取り扱いもあるので、災害時にも使用することができます。災害に備えて水を確保するのであれば、ぜひアクアクララのウォーターサーバーをご利用ください。