• ウォーターサーバー百科事典

ウォーターサーバーを解約!追加費用や手続きの流れについて知ろう

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ウォーターサーバーを利用してみたものの、「解約しようかな」と迷っている方もいるのではないでしょうか。メーカーによっては解約に伴い「解約金」が発生するため、あらかじめその有無を確認しておかなければなりません。

今回は、ウォーターサーバーの解約に焦点を当て、解約につながる要素や解約金などについてご紹介します。ウォーターサーバー選びに役立てられる内容になっているので、ぜひご覧ください。

心当たりはある?ウォーターサーバーの解約につながる要素

ウォーターサーバーは、一家に1台あると非常に便利です。しかし、契約後に「水が合わない」「水を思うように消費できない」などと判明することもあり、この場合、解約を検討しなければならないことも。では、解約につながる要素には具体的にどのようなものがあげられるのでしょうか?

お水が口に合わなかった

ウォーターサーバーと一言でいっても、メーカーによって採用している水は異なります。そのため契約後、実際に飲んでみて「口に合わない」と感じることがあります。おいしいと思えない水を飲み続けるのは困難なため、これは解約につながる要素といえます。

ウォーターサーバーの水は、「天然水」と「RO水」の2種類に大別されます。それぞれ、ミネラルの配合量によって味が変わりますし、軟水・硬水かによって口当たりも変わってきます。つまり、同じ天然水・RO水でも細かな条件によって味は変わるのです。そのため、ウォーターサーバーを契約する際は、試飲・お試し利用を通して水の味を確認することが大切です。

月々の支払いが困難になった

月々の支払いが困難になることも、ウォーターサーバーの解約につながる要素のひとつです。

ウォーターサーバーのランニングコストには、水代や電気代、水の配達料、ウォーターサーバーのレンタル料などが含まれます。さらに、ウォーターサーバーが故障した際は修理代がかかる場合もあります。契約前にここまでしっかり把握できていれば、月々の支払いがいくらになるかある程度予想できるため問題ないですが、把握しないまま契約してしまった場合は予想外の費用に悩まされることも。その結果、支払いが困難となり解約につながってしまうのです。

ウォーターサーバーを契約する際は、あらかじめランニングコストの内訳を入念に確認することが大切です。そうすれば、家計に負担を与えることなくウォーターサーバーを利用できます。

注文ノルマによりお水をなかなか消費できない

ウォーターサーバーのメーカーによっては「注文ノルマ」を設けていることもあります。この場合、毎月メーカーが定めた量の水を注文しなければならず、水の消費が追いつかなくなることも。水を無駄にしてしまっては元も子もないため、この事態をきっかけに解約を選ぶ方も少なくありません。

とはいえ、ウォーターサーバーの全メーカーが注文ノルマを設けているわけではありません。中には
注文ノルマなしのメーカーもあるので、「水の消費量が少なめ」「マイペースに水を注文したい」という場合は、そういったメーカーのウォーターサーバーを利用するようにしましょう。

ボトル交換が面倒になった

ウォーターサーバーのボトルが空になったら、その都度交換しなければなりません。水の入ったボトルは重く、持ち上げるのに力が必要になるため、「交換が面倒」と感じ解約してしまう方もいます。とくに、ご高齢の方や女性の方はボトル交換だけでも一苦労です。ボトル交換が面倒になると、ボトルを空にしないよう水をあまり使わなくなることも。そうなれば、結果的に水をなかなか消費できなくなり、この場合も解約につながってしまいます。

ボトル交換を楽にするには、下置きタイプのウォーターサーバーを選ぶのがおすすめです。ボトルを持ち上げる必要がないので、高齢者・女性も手軽に設置することができます。

引越しすることになった

引越しも、ウォーターサーバーの解約につながる要素のひとつです。なぜなら、契約中のウォーターサーバーが、必ずしも転居先でも利用できるとは限らないため。仮に水の宅配エリアに転居先が含まれていない場合、水を受け取れないので解約せざるを得ないのです。

とはいえ、もちろんウォーターサーバーのメーカーによっては、宅配エリアを広く設定していることもあるため、その場合は解約不要です。「引越しする機会が多い」「引越しの可能性がある」という方は、ウォーターサーバーを契約する前に宅配エリアを確認しておくようにしましょう。

要チェック!ウォーターサーバーの解約金について

ウォーターサーバーの解約を検討するとき、もっとも気になるのは「解約金の有無」です。
解約金の有無・発生条件はウォーターサーバーのメーカーによって異なり、いつ解約しても発生しないところもあれば、最低利用年数を超えていない場合には支払いが必要になるところもあります。基本的には「最低利用年数以内の解約」だと解約金が発生することがほとんどです。

解約金の相場は10,000〜20,000円といわれていますが、メーカーや利用年数、利用プランによって前後します。そのため、ウォーターサーバーを解約する際はあらかじめ「どれほどの解約金が発生するのか」を確認するようにしましょう。

なお、アクアクララのウォーターサーバーをお申し込みプランの途中で退会される場合は、途中解約料がかかります。途中解約料は、「通常プランのお申込みで1年未満の退会は6,600円(税込)」「2年割プランで2年未満の退会は11,000円(税込)」です。

退会(解約)についてはこちらから

手順を押さえよう!ウォーターサーバーを解約する際の流れ

ウォーターサーバーを解約するときは、まず「解約の申込み」をする必要があります。水を届けてくれる担当の販売店に電話またはインターネットで問い合わせ、解約の申込みを済ませましょう。このとき、「ウォーターサーバーの返却日・返却方法」「解約金の有無・金額」もあわせて確認することをおすすめします。

解約の申込みをしたら、メーカーによってはウォーターサーバーの返却日までに「水抜き作業」を行う必要があります。ウォーターサーバー内に残っている水を全部抜き出し、空の状態にしてから引き渡すためです。また、メーカーによっては梱包が必要になるケースもあるので、前もって確認しておくようにしましょう。

最後に、指定した日時に担当者へウォーターサーバーを引き渡します。このとき、付属品があれば一緒に返却するようにしましょう。

解約につながりづらい!アクアクララのウォーターサーバー

アクアクララのウォーターサーバーは、上述した「解約につながる要素」が少ないのが特徴です。

「無料お試し」の実施

アクアクララでは「1週間の無料お試し」を実施しているため、お申込み前にウォーターサーバーの使い勝手や機能性、お水の味を確認することが可能です。また、お試し期間終了後のキャンセルについて、費用は一切かからないので安心してお試しいただけます。

アクアクララのお申込みについてはこちらから

ミネラルをバランスよく配合したお水を使用

アクアクララでは、RO膜(逆浸透膜)を使ったろ過システムで不純物を除去したクリアな水を使用しています。さらに、その水に4種のミネラル成分(カルシウム・ナトリウム・カリウム・マグネシウム)をバランスよく配合しているため、まろやかな口当たりで飲みやすく仕上がっています。

天然水ではなくRO膜(逆浸透膜)でろ過した安心安全な軟水

注文ノルマは一切なし

アクアクララでは、「お水を毎月◯本(○L)注文しなければならない」という注文ノルマを一切設けていません。お客さまの好きなタイミングでお水を注文できるので、「消費し切れない」といった事態を未然に防げます。

北海道から沖縄まで日本全国へお届け可能

アクアクララは、北海道から沖縄まで日本全国にお水をお届けしています。そのため、引越し先でも継続してウォーターサーバーを利用することができます(※一部お届けができない地域がございます。)。引越しが決まり次第、担当販売店まで住所変更の手続きをお申し付けください。

アクアクララお引越し時の住所変更についてはこちらから

まとめ

ウォーターサーバーの解約につながる要素には、「水が口に合わない」「月々の支払いが困難」「注文ノルマにより水の消費が困難」などがあげられます。もし、今使っているウォーターサーバーにこれらの心当たりがあれば、この機会に「乗り換え」してみるのも一案です。

アクアクララでは無料お試しを実施しているので、あらかじめウォーターサーバーの機能性やお水の味を契約前に確認できます。また、注文ノルマがないので水を溜め込む心配もありませんし、47都道府県にフランチャイズ加盟店・販売代理店があるため、引越し後も継続して利用することが可能です。今お使いのウォーターサーバーの解約をお考えなら、ぜひこの機会にアクアクララへの乗り換えをご検討ください。