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ウォーターサーバーの水が臭い主な原因と押さえておきたい対処法

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ウォーターサーバーの水を飲もうとしたときに、「臭い」と感じたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。水が臭くなる原因に必ずしもウォーターサーバー本体が関係しているとは限らず、たとえば自らの使用方法が引き金となっているケースもあります。

そこで今回は、ウォーターサーバーの水が臭くなる主な原因と対処法、メーカーに連絡したほうがよいケースをご紹介します。

ウォーターサーバーの水が臭い?!主な6つの原因と対処法

ウォーターサーバーの水が臭い原因には、主に以下の6つがあげられます。

1.本体・水ボトルを適切な場所に設置できていない

第一に、本体・水ボトルの設置場所が適切でない可能性が考えられます。
ウォーターサーバー本体と水ボトルは、直射日光が当たる場所や温度・湿度の高い場所に設置してはいけません。なぜなら、高温多湿の環境は雑菌が繁殖しやすく、水が劣化する恐れがあるためです。そのため、もし上述したような場所にウォーターサーバー本体と水ボトルを設置している場合は、劣化により水が臭くなっている可能性があります。

ウォーターサーバー本体や水ボトルを設置する際は、直射日光が当たらず温度・湿度が低い場所を選ぶようにしましょう。

2.強い臭いが発生する場所の近くに本体を置いている

生ゴミや芳香剤など、強い臭いを発生するものがある場所の近くにウォーターサーバー本体を設置していると、ボトル内の水に臭いが移ってしまうことも。心当たりがある方は、その設置場所が原因でウォーターサーバーの水を「臭い」と感じてしまっていると考えられます。

対処法としては、強い臭いが発生する場所の近くにウォーターサーバーを置かない、そして生ゴミや芳香剤の置き場所を変更できる場合はウォーターサーバー本体から遠ざけるなどがあげられます。

3.本体の電源をオフにしていた

ウォーターサーバー本体の電源をオフにしていた場合、それが臭いの原因になっている可能性があります。なぜなら、電源を切ると水が常温に戻りカビが発生しやすくなるからです。

ウォーターサーバーは電源をオンにし続けることで衛生面を保っているので、数日間使用する予定がなかったとしても電源は切らないようにしましょう。

4.メンテナンスができていない

ウォーターサーバーのメンテナンスを怠ると、カビが発生する可能性があります。もし給水口や水ボトルとの接続部分にカビが発生すると水に異臭が移り、飲むときに「臭い」と感じてしまうのです。

ウォーターサーバーを清潔に保つためにも、水ボトルを交換するタイミングで給水口や水ボトルとの接続部分を重点的にお手入れしましょう。

5.グラス自体に問題がある

ウォーターサーバーの水が臭い原因には、グラスが関与していることも。そのため、まずグラス自体が臭くないか確認しましょう。もしグラスが臭い場合は、きれいに洗浄したのち使用してください。

6.水の賞味期限が過ぎている

水には賞味期限があり、それを過ぎてしまうと劣化が進み臭いが発生する可能性があります。ウォーターサーバーの水の種類によって賞味期限は異なりますが、早めに使い切ることが大切です。

こんなときはウォーターサーバーのメーカーに連絡を!

ウォーターサーバーの水が臭い場合、その原因によっては自ら対処することができません。たとえば以下のようなケースなら、ウォーターサーバーのメーカーに連絡しましょう。

お湯だけが臭い

ウォーターサーバーの温水タンクには、電気を通して水を温める「金属棒」が設置されています。冷水タンクには設置されていないので、お湯だけが臭い場合は金属棒が原因だと考えられます。
金属棒による臭い移りはセルフで対処できないので、メーカーに連絡して交換してもらいましょう。

お手入れしてもカビ臭い

「お手入れをしてもカビ臭い」と感じる場合は、ウォーターサーバー本体の内部に原因が潜んでいると考えられます。ウォーターサーバーの内部は解体してからでないとケアできないので、セルフメンテナンスでは対処不可能です。そのため、メーカーに連絡して交換してもらう、またはメンテナンスを依頼しましょう。

洗浄液臭い

水ボトルの衛生面を保つため、メーカーによっては洗浄液を使用することがあります。この洗浄液がきれいに洗い流されていない場合、それが水に吸着することで臭いを発してしまうのです。
洗浄液の臭いはしばらく使用すると消えることもありますが、気になる場合はメーカーに問い合わせましょう。

ゴム・プラスチック臭い

ゴム・プラスチック臭がする場合は、ウォーターサーバー本体の内部や水ボトル自体に原因がある可能性が考えられます。とくに新品のウォーターサーバーはゴム・プラスチック臭が強いケースがありますが、使用し続けるうちに消えることがほとんどです。
しかし、場合によってはしばらく使っても臭いが消えないこともあるので、そのときは水を飲むのをやめ、メーカーに連絡しましょう。

安心して利用できるアクアクララのウォーターサーバー

「今使っているウォーターサーバーの水が臭いから、別のメーカーを利用したい」という場合は、アクアクララを選んでみてはいかがでしょうか。

シュリンクフィルム加工で汚染防止

アクアクララでは、水ボトルのボトルネック部分にシュリンクフィルム加工を施しています。
シュリンクフィルムとは、熱を加えることによって収縮するフィルムのこと。ボトルネック部分にフィルムを密着させることで水ボトル内に埃やゴミなどが入るのを防ぎ、衛生的な状態を維持します。また、シュリンクフィルム加工によって水が空気に触れずに済むため、開封前に水が劣化し臭くなってしまうこともありません。

SIAA/SEK抗菌マークの認証を受けている

アクアクララのウォーターサーバーでは、重要な部位に、長期に渡って雑菌を増やさない製品に与えられる 「SIAAマーク (一般社団法人抗菌製品技術協議会)」を取得した製品を使用しています。 また抗菌加工を施したエアフィルター (空気を取り込むパーツ)は、抗菌性・安全性の基準をクリアしたことを示す 「SEK抗菌マーク」の認証を受けています。

エアフィルターによって、ウォーターサーバーの内部に埃やゴミが侵入するのを防げるため、衛生的な状態を保てます。また、空気中に含まれる雑菌の侵入も防げるため、水が早く劣化してしまうことがなく臭いの発生を防げます。

お手入れが簡単

アクアクララのウォーターサーバーは、お手入れがとても簡単。利用者が自らお手入れする箇所には冷水・温水フォーセット(蛇口)と水受皿があり、どちらもこまめに拭き掃除をすることで衛生的な状態を保てます。
また、水ボトルを交換する際にウォーターガードとその周辺を乾拭きし、1週間に1回ウォーターサーバー本体の外面部分もお手入れしましょう。本体の背面やそのほかの部分に関しては、汚れが気になったときにお手入れするだけで問題ありません。

セルフメンテナンスを行うことで衛生的な状態を保つことができ、お水が臭くなるのを防げます。

アクアクララについて

定期メンテナンスの実施

アクアクララでは、ウォーターサーバー本体の定期メンテナンスを実施しています。
メンテナンスの内容としては、まず細かいパーツまで分解したのち、それらをすべて徹底的に洗浄。傷んでいるパーツに関しては新しいものと交換して組み立てを行います。動作確認して問題がなければ内部・外部の除菌洗浄、ウォーターサーバーの内部にAgプレートを挿入し、最後に外観をチェックして完了です。

なお、メンテナンスを行うのは「洗浄メンテナンス資格」を持っているスタッフのみです。プロが対応するため、メンテナンス不足によって水が臭くなる心配もありません。

ウォーターサーバーの使い方やボトル交換・お手入れ方法は?

まとめ

ウォーターサーバーの水が臭い原因には、「本体・水ボトルの設置場所が不適切」「本体の電源をオフにした」「メンテナンスをしていない」などがあげられ、これらは基本的に自分で対処できます。
しかし、ウォーターサーバー本体の内部に原因が潜んでいる場合は、メーカーに依頼して対処してもらわなければなりません。もし、そのタイミングで「別のウォーターサーバーを使いたい」とお考えなら、アクアクララの利用をおすすめします。

アクアクララは、シュリンクフィルム加工を施したり定期メンテナンスを実施したりと、ウォーターサーバー本体・ウォーターボトルの衛生面にこだわっています。そのため、ウォーターサーバー本体の内部の不具合により水が臭くなることはなく、安心してお使いいただけます。
ウォーターサーバーの水の臭いで悩んでいる方は、ぜひこの機会にアクアクララをご利用ください。